融資対象者
キャッシングの申込みはどんな人ができるのか。
未成年者への貸付は法律で禁じられています。
18歳以上と設定しているキャッシング会社もありますが、収入的に完全に自立していることが条件です。
つまり、学生や専門学校生は、学生ローンなどの専用ローンを、親の許可を受けてすることになります。
消費者金融では、大抵の場合が「20歳~70歳前後の安定した収入のある人」を利用・申込み対象者としています。
融資の可否や利用できる金額は与信(審査)によって判断され、個人個人異なった結果となって表れます。
”安定した収入”があると条件を満たしますから、パートやアルバイトでも融資が受けられます。
お金を借りる場合は、できるだけ低金利キャッシングを選択しましょう。
貸金業規制法改正で、キャッシングの利用者が減っていく予感です。
_/_/_/yahooニュース-株式_/_/_/
<消費者金融、「融資お断り」急増=審査厳格化、7万6千人門前払い―1月>
大手消費者金融4社に新規の融資を申し込んでも、審査の結果断られるケースが急増している。
貸金業の上限金利が2009年にも現行の年29.2%から20%に引き下げられるため、経営環境の悪化をにらみ、各社とも審査を厳しくして焦げ付きリスクが低い融資にシフトしているためだ。
大手消費者金融の融資拡大路線の見直しが鮮明になってきた。