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金利の法律が変わります

今、貸金業規制法がかわることを受けて消費者金融業界が非常に大きな転機を迎えいます。

法改定とは、出資法と利息制限法の間に存在していた俗にいう「グレーゾーン金利」の撤廃されることです。
そうなんです、出資法の上限金利が利息制限法の上限金利と違っていましたからね。

そもそも、金利の法律が2つあること事態がおかしいのですし、当然の結果だといえばそうですね。

これによって消費者金融などの貸金業者は、利息の引き下げや融資限度額の引き上げになどで、他社との顧客確保の激しい競争を余儀なくされるでしょう。

大手の消費者金融は、その営業力と資本力から低金利の商品化に追従できるでしょう。

しかし、中小の消費者金融は、ローン商品の低金利化は会社の存続ができなくなる事態になりかねません。

そして、その余波がすでに現実になってきています。

低金利戦争を前に各社がまず規模縮小したり、赤字計上をしたりとてんやわんやです^^;

代表的な例でいえば、プロミスが三井住友銀行と提携を解除されたこと。
武富士が店舗2割縮小するとか。

本日入ってきたニュースで、次は信販会社大手のオリコです。

詳しくはYAHOOニュースでちぇっく!!


ONE POINT MEMO!! ( ..)φ ニュースで学ぶ=======

■<信販系カード各社>業績見通しを下方修正 上限金利撤廃で

信販系や流通系クレジットカード各社が、業績見通しの下方修正に追い込まれている。グレーゾーン金利問題の影響で、キャッシング(貸し付け)などの収益性が悪化したことが主な要因だ。